さいあく

ごめん、曲名に題名をする気分じゃない

多分、本当に久々にマジギレしかけてる。

夜中にみやの家から電話があって、みやの家に行く
ここまではよかったんだよ。
問題はそこから。

初めてみやの父親と会ったんだけど、顔を見るなり
「なんだ、この知性と教養にかけてそうなガキは」

・・・・おい、おっさんマジで蹴り飛ばすぞ?

みやのお姉さん達も居る中でいってくれました、この野郎。
みやのお母さんは前からの知り合いだからそんなことないって言ってくれてたんだけどね

セ「で、ご用件は?」
父「うちの娘に金輪際近づくな」
セ「はぁ、それはどういう理由で?」
心の声(てめぇ、調子乗るのも大概にしろよ)
父「お前みたいなヤツにはふさわしくない」
セ「じゃあ、どのようなひとがふさわしいんでしょうか?」
心の声(アデアットって呼んだら日本刀でないかなー)
父「私立高校とかで学年トップクラスで将来有望な男だ」
セ「はぁ、つまり学歴重視で人の内面は気にしないと。へぇ~」
父「ま、内面よかろうが貴様のような女も守れないような細腕なヤツは無理だ」

ここで臨界点
30後半のおっさん相手に喧嘩してました
素手で喧嘩しなかった僕は卑怯な気がするんだけどね
相手がモップの柄を使ってきたのにキレて模造刀使ってる辺り
本当に今思うとガキだわ。
で、数分後には関節決められてました
マジ強すぎ。

父「この程度か」
父「みやこは私がアメリカに連れて行く」

もうね、本当に調子乗るなやおっさん。蹴り飛ばすで?
って言う元気もないくらいボコボコにされてたし
何も出来ない悔しさが本当に酷かった

こんな形で別れるのはマジふざけてるよね
なんで大人のエゴで別れなきゃいけないんだよ
アメリカ?しねばいい
つか、みやの為に父親を倒せなかった自分が情けない。
自分が一番使える喧嘩の形だったのにさ。
今少し落ち着いてきて、会話内容を書けてるけど
家に帰ったときは本当に屈辱以外の何者でもなかったわ
ちょっと今日は家に引き篭もってるわ

さすがに今誰にも顔見られたくないし、声も聞かれたくない
メッセにいて話し掛けられたら相手してやってください…

文がおかしいのは興奮状態だから。
まだ落ち着ききってないわ…

明日は頭を切り替えて楽しむつもり
忘れられないけど、いつかあの父親を地面に叩き伏せるわ。

とりあえず、遅くなったけど暗くてごめんね?

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